御社の情報基盤の、
どこをJIISが守るのか。

自治体の情報セキュリティクラウドを10年運用してきた基準で、近畿圏の中小企業の情報基盤を、構築から保守運用・セキュリティまで一貫して引き受けます。下の図は、従業員10名ほどの会社によくある構成です。朱の線が、JIISの担当範囲です。

fig.1 中小企業の情報基盤の構成例とJIISの担当範囲 インターネットからの通信は3つに分かれます。Webサイトへはサイトドックを経由、メールは査閲・誤送信防止を経由してMicrosoft 365へ、社内LANへは情報セキュリティ基盤(ファイアウォール)を経由します。Microsoft 365と社内LANは保守運用ヘルプデスクがまとめて面倒を見ます。 インターネット 来訪者・取引先・攻撃 サイトドック WAF・CDN・DDoS吸収・自動修復 御社のWebサイト メール査閲・誤送信防止 なりすまし対策・メール移行 Microsoft 365 導入・移行 情報セキュリティ基盤 ファイアウォール・サーバ・ネットワーク 社内LAN PC・複合機・NAS 保守運用 ヘルプデスク 情シスの代わり fig.1 中小企業の情報基盤の構成例とJIISの担当範囲(縦向き) インターネット 来訪者・取引先・攻撃 サイトドック WAF・CDN・DDoS吸収・自動修復 御社のWebサイト メール査閲・誤送信防止 なりすまし対策・メール移行 Microsoft 365 情報セキュリティ基盤 ファイアウォール・サーバ 社内LAN 保守運用ヘルプデスク M365・社内LAN
図番
fig.1
図名
中小企業の情報基盤 構成例
作成
日本情報基盤サービス
備考
朱の箱を押すと説明へ移動

図の中で気になる箱があれば、そこからご相談ください。078-570-0191

9つの守りを、ひとつの月額に。
統合型セキュリティ「サイトドック」

WAF・CDN配信・DDoS対策・自動修復(仮想パッチ)・改ざん検知など、本来は別々に契約する9つの守りを統合した、Webサイト向けの統合型セキュリティサービスです。導入はDNSの切り替えだけ。自治体の情報セキュリティクラウドを10年運用してきた知見を、中小企業のために。

来訪者・攻撃インターネット
サイトドックDNSを切り替えると、この枠がサイトの手前に入ります
防ぐ
  • CDN配信
  • DDoS吸収
  • WAF(攻撃遮断)
  • SSL証明書の自動更新
治す
  • 自動修復(仮想パッチ)見つかった弱点をその場でふさぎ、直し続けます
  • セキュリティヘッダの自動付与
診る
  • 月次の定期健診脆弱性診断
  • 改ざん検知
残す
  • 証跡レポート(PDF・毎月)
御社のWebサイトサイトの改修は不要
fig.2 サイトドックの9つの守り(防ぐ・治す・診る・残す)防ぐの4つは Cloudflare の基盤で提供

そのホームページを、放置せず直し続けます。

会社のサイトに潜む「外から見える弱点」を、人間ドックのように月次の定期健診で確認。見つかった弱点は、自動修復(仮想パッチ)が攻撃の遮断・改ざんの検知・通信の暗号化まで自動で適用し、直し続けます。導入はDNSの切り替えだけ。お客様に宿題は出しません。

  • 導入はDNSの切り替えのみ、サイトの改修は不要
  • 見つかった弱点は、自動修復(仮想パッチ)がその場でふさぎます
  • 自動で直せない範囲は正直に明示し、専門家が伴走します
月次の定期健診レポート(見本)抜粋
確認項目判定
なりすましメール対策要対応
ログイン情報の保護要対応
通信の暗号化注意
その他の公開設定良好

*月次レポートの表示イメージです。実際のレポートはPDFで毎月お届けします。

サービス案内

中小企業さまの情報基盤づくりから、官公庁・金融機関で求められるセキュリティ案件まで。クラウドの深い知見と、設計・構築・運用までの一貫した対応力で、お客様に最適な形をご提供します。下記は価格の一例です。

情報セキュリティ基盤の構築・運用
fig.1 で見る

ファイアウォール・サーバ・ネットワークの設計から、移行・テスト・運用監視まで一式を整備。自治体の情報セキュリティクラウド運用で培った基準で守ります。

メールセキュリティ・メール移行
fig.1 で見る

誤送信防止・メール査閲・なりすまし対策の導入と、Microsoft 365 等への安全なメール環境移行を、金融機関でも採用される運用ノウハウでご支援します。

保守運用ヘルプデスク
fig.1 で見る

ネットワーク・各種サービスの保守運用とヘルプデスクを月額で提供。情シス機能を外部から支えます。

100,00010人・50㎡ あたり/月

Microsoft 365 導入
fig.1 で見る

メール・グループウェア・共同編集環境の導入を、設定から運用定着まで一気通貫でサポートします。

100,00010人あたり

情報基盤構築
fig.1 で見る

Microsoft 365・Azure・AWS を活用した社内ネットワーク/アプリ基盤を、利用に最適な形で構築。オンプレミス構築にも対応。

200,00050㎡ あたり

サービス選定コンサルティング

数あるクラウド・ITサービスから、お客様の事業と相性のよいものを中立的に選定。導入判断をご支援します。

200,0001回あたり

アプリケーション開発

クラウド/オンプレミスを問わず、業務に合わせた社内アプリケーションの設計・開発を承ります。

1,000,000

IT基礎・情報セキュリティ研修

現代に必須のIT・セキュリティ知識を、実務目線で育成。中小企業の人材育成を支援します。

200,0001回あたり

*上記サービス・価格は一例です。詳細はお気軽にお問い合わせください。

JIISが選ばれる理由

設立は新しくとも、代表をはじめ主要メンバーの実務経験は10年以上。ITとセキュリティの実務知見を、地域の中小企業のために活かします。

  1. 自治体の情報セキュリティクラウドを10年運用

    某自治体の情報セキュリティクラウドを10年にわたり運用保守。官公庁レベルの基準で、お客様の情報基盤を見ます。

  2. これまでに81社をご支援

    これまでに81社の情報基盤・セキュリティをご支援。平成22年からの現場経験に裏打ちされた対応力で、地域の事業を支えます。

  3. 近畿圏に根ざし、安価・迅速に

    近畿圏の中小企業向けに、首都圏と同等の情報インフラを、専門知識がなくても安価にスピーディにご提供します。

主な支援実績

官公庁・金融機関をはじめ、これまで81社の情報基盤・セキュリティをご支援してきました。守秘義務に基づき、内容は一部を抽象化してご紹介します。

官公庁・自治体

情報セキュリティクラウドの運用・更改

某自治体の情報セキュリティクラウドを10年にわたり運用保守。システム更改では設計・構築・移行・テストまで一式を担い、住民情報を守る基盤を支えています。

金融機関グループ

メール査閲・誤送信対策基盤の更改

某金融機関グループ各社のメールセキュリティ基盤(査閲・誤送信防止)を更改。情報漏えいのリスクを抑えつつ、安定して稼働する運用へ移行しました。

公的機関

採用試験システムの構築・運用

公的機関の採用候補者選考試験について、出願受付から受験番号の管理・評定・合否処理までを支えるシステムの構築・運用を担当しています。

公的機関

公文書ファイル管理簿システム

自治体の公文書を適正に管理するためのファイル管理簿システムを構築。法令に沿った文書管理の業務を、システム面から支援しました。

情報基盤

サーバ・ネットワーク基盤の設計構築・移行

Linux(RHEL)サーバや仮想化・ネットワーク機器の基盤を、基本設計書・詳細設計書から移行計画・テスト計画まで整備して構築。確かな手順で、止めない移行を実現します。

中小企業

Microsoft 365 導入・情シス支援

近畿圏の中小企業さまへ Microsoft 365 を中心とした情報基盤の導入と、月額の保守運用・ヘルプデスクを提供。社内に情シスがなくても安心して運用できる体制をご用意します。

*守秘義務に基づき、お客様名や具体的な仕様は伏せて記載しています。詳しい実績はお気軽にお問い合わせください。

会社概要

社名日本情報基盤サービス株式会社
英文社名Japan Information Infrastructure Services., Ltd.
法人番号8140001114133
所在地〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1−6
神戸国際会館, 22F
TEL078-570-0191(代表)
設立令和元年6月28日
資本金10,000,000円
代表者代表取締役社長 佐々木 智俊
事業内容情報基盤の構築サービス/情報基盤の保守・運用サービス/クラウド・オンプレミス情報基盤の設計・選定コンサルティング/情報セキュリティサービス(サイトドック)
URLhttps://www.jiis.co.jp

沿革

  1. 令和2年3月某自治体・情報セキュリティクラウド 運用保守業務を受託
  2. 令和元年7月法人公式Webサイトを開設
  3. 令和元年6月官公庁向け情報サービス業を主とした専門法人として現会社を設立
  4. 平成28年10月官公庁向け情報サービス運用アウトソースサービスを開始
  5. 平成22年8月メール・ウェブのセキュリティクラウドサービスの運用を開始
  6. 平成22年4月情報サービス事業を開始

よくあるご質問

自治体や官公庁レベルのセキュリティ基準に対応できますか?
はい。某自治体の情報セキュリティクラウドを10年にわたり運用してきた経験があり、官公庁で求められる基準・手順に沿って、設計から構築・運用までご支援します。
近畿圏以外でも対応してもらえますか?
主に近畿圏(兵庫・大阪・京都など)のお客様を中心にご支援していますが、クラウドやリモートでの構築・保守運用も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
社内にIT担当者(情シス)がいなくても大丈夫ですか?
はい。保守運用ヘルプデスクを月額でご提供し、情報システム部門の役割を外部から担います。専門用語を使わず、わかりやすくご案内しますのでご安心ください。
メールの誤送信や情報漏えいが心配です。何から始めればよいですか?
まずはお電話でご相談ください。Webサイト側については、当社のセキュリティサービス「サイトドック」が月次の定期健診で、外から見えるメールのなりすまし対策や暗号化の弱点を継続的に確認します。そのうえで、誤送信防止や査閲などの対策をご提案します。
Webサイトの弱点が見つかったら、自分で直す必要がありますか?
いいえ。サイトドック(月額)をご利用いただくと、自動修復(仮想パッチ)が検知した弱点をその場でふさぎ、直し続けます。導入はDNSの切り替えのみで、難しい作業はありません。なお、サーバ内部やアプリの根本改修など自動では直せない範囲は、正直に明示したうえで専門家が改善をご支援します。
費用はどのくらいかかりますか?
サービス内容や規模により異なります。サービス案内に価格の一例を掲載していますが、お見積りは無料です。まずはご相談ください。
Microsoft 365 やクラウドへの移行も頼めますか?
はい。メールやグループウェアの Microsoft 365 への移行や、サーバ・ネットワーク基盤のクラウド/オンプレミス移行を、設計・移行計画・テストまで一式でご支援します。

お問い合わせ

サービスへのご相談・お見積もりは、お電話にてお気軽にどうぞ。Webサイトのセキュリティ(サイトドック)に関するご相談も承ります。

お電話でのお問い合わせ 078-570-0191 受付時間 9:00–18:00(土・日・祝日を除く)

Webサイトのセキュリティは サイトドック公式サイト もご覧ください。